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トラブルへの対応に見るApple社の姿勢(iPhone,iPod nano)

8月13日、田園都市線の乗客から、「車内で焦げ臭いにおいがする」との通報が駅員にあった。乗客のiPodから臭いが発生していたとのこと。
東急電鉄によると、所持者の乗客は「アイポッドが破裂し、焦げ臭いにおいがした」と話し、確認したところ、実際に壊れていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000129-jij-soci

デジタル機器に不具合はつきものだが、アップルの製品は特に多い気がする。
注目されているからニュースで取り上げられやすいということを差し引いても。

また故障にしても煙を出すような事例についてはなかなかお目にかかれない。

それと同時に際立つのはApple社の対応の悪さ。

経済産業省は2010年8月6日、アップルジャパンが販売した携帯音楽プレーヤー「iPod nano(第一世代)」の発火加熱問題で、消費者に対する注意喚起と再発防止の徹底を同社に指示した。
事故情報に容易にアクセスできないという問題が指摘されていたホームページについて、大幅な改善を早急に行い、対象製品の型番を明記することを求めた。

http://www.j-cast.com/2010/08/07072969.html

※8月14日現在、iPod nanoのページから事故に関するリンクはなく、改善は見られない。

http://www.apple.com/jp/ipodnano/

http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_ipod/family/ipod_nano?afid=p219|GOJP&cid=AOS-JP-KWG-C-iPodNano

iPhoneはプロモーション動画と同じように持つと電波に障害がでる
iPod nanoは発熱で国からウェブサイトの改善命令
iOS4はウイルス感染の恐れ
そしてiPadは発火発煙・・・。

サポート体制も悪く言い訳や隠蔽ばかりでAppleの殿様商売振りのほうに目がいくようになってしまった。

さらに米国でのトヨタの訴訟問題を受けてこのような発言が目立つ。

「これがアメリカで日本製の製品だったら、それこそもう袋叩きにあうところだが、日本じゃ何もなくて終わるだろうね。
日本政府がアメリカに文句言えるわけでもないし、逆に文句言ったら議会あたりからWTO違反だとかいいそうだし、結局は泣き寝入りが落ち。」

「東急電鉄はアップルを訴えて、遅延の損害賠償を請求しろw
何でもかんでも責任転嫁のアメリカ式なんだから、アップルは受けてたてよ。」

まったくもってその通り。

Appleの今後の対応で、我々を「価値の分かる大切なお客様」として見てるのか、「事故の可能性を伝える必要すらない金ヅル」として見てるのかが明確になる。

初心者向けデジカメでの撮影のコツ、失敗しない方法etc

初心者向けデジカメでの撮影のコツ、ヒントまとめ(仮)

「写真がうまくとれないんだけどどうしたらいいの?」

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2888617.html

★いつもはオートフォーカスにしてるけど
常にマニュアルにするべき?

ピントは普通はオート
合いにくいシチュでマニュアル。

猫みたいによく動くものが被写体だとAFに頼らざるを得なくなる
結果的に日の丸構図が多くなる

★日の丸構図
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412524604
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/camera2/20060110/114947/

日の丸構図とは、主にポートレートなどで使われる失敗構図を揶揄して呼ぶ。
画面の中心に位置しているため、頭上の空間がとても大きくなっており、無駄な部分が多く感じられる。
フォーカスを中央で行うことに集中してしまい、顔を画面中央に配し頭上に無意味な空白を生んでしまった失敗構図を頭が日の丸のようにぽっかり中央に浮いてしまっているために「日の丸構図」と馬鹿にして呼ぶようになった。

単純に中央に主題を配した構図は2分割法を用いた構図法で、ちゃんとした構図のとり方のひとつ。日の丸構図は、2分割構図法ではあるものの、「ピントあわせに夢中になりピントを合わせたい物を中央に寄せてしまった不恰好な空白が存在する画のバランスを欠いたもの」を厳密に言う。

□ 2分割法の長所・・・
安定した構図であり、主役に対し強制的に目が行く構図。記念写真などであれば最適。

□ 2分割法の短所・・・
ただ、安定しているがゆえに写真に対する刺激や感動を与えにくいという欠点がある。
動きやバランス感という印象を与えることはできない(悪いわけではない)。

★奥まった影になってしまう部分はどうすればよいか
□ (その1)

カメラの露出補正機能で明るくするのが手っ取り早い
明るすぎたら後でパソコン側で暗く戻す

二枚目なら、右の建物の方でフォーカスロック(同時に測光もする)してから撮ったのでも良いと思う

□ (その2)

測光方法をスポット測光にするか、
フォトショで補助効果を使ってシャドーを持ち上げる
デジ一はシャドウの粘りがあるから大丈夫

★測光モードって?

http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera62.html

★ブレ対策
□ ファインダー付きならカメラを顔に密着させ、脇を絞めて固定
□ 首掛けストラップ付けてたらカメラを突き出してピンと張って固定
□ 近くの電柱や壁や木に当てて固定
□ どうしてもシャッターを押す時にカメラが揺れる時はセルフタイマーを使用

★3分割法をマスターして日の丸構図から脱出

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/camera2/20060110/114947/

★被写界深度って?
Google検索結果

★パナソニック LUMIX DMC-LX3 ☆キス・デ・ガール☆さんのカスタム画像

http://review.kakaku.com/review/00501911289/ReviewCD=304670/ImageID=20779/

★価格.com – パナソニック LUMIX DMC-LX5-K [ブラック] のクチコミ掲示板

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000135717/#11703831

★ペンタックスOptio P70が約1万円で!

http://review.kakaku.com/review/K0000014960/

Google(グーグル)が電子書籍(電子ブック)販売を2010夏、開始

ウォールストリートジャーナルによれば、米国googleが今年2010年の6,7月に電子書籍の販売を開始するそうだ。

電子書籍というのは、電子ブックとも呼ばれるが、将来的にどうなるかわからないが、現状ではほとんどはpdf形式のファイルと認識している。
(iTunesのように、KindleやiPadなどのデバイスに移動したら形式が変換されるのか・・・?)

pdf形式のファイルを読むにはアドビ・アクロバット・リーダー(adobe acrobat reader)が必要。他にも、より軽いpdfビューワや、漫画ビューワというのでも見れる。
ちなみにpdf形式の利点は、どんな端末で見ても同じように見れるということ。例えば、OSが違ってもデバイスが違ってもである。

さて、ニュースは以下のとうり。

 Googleの新サービスが米国Amazon.comや米国Apple、米国の書店チェーンであるBarnes and Nobleなどと異なるのは、複数の端末を使って幅広いサイトから書籍にアクセスできることだ。

このサービスは「Google Editions」と呼ばれ、ユーザーはGoogleの書籍検索サービスで探した書籍のデジタル版を購入することができる。

また、大型、零細を問わず、書籍の小売店も自社サイトでGoogle Editionsを販売でき、収益のほとんどを確保できる予定だ。スタート当初は約50万タイトルが用意される見込みだが、価格や参加する出版社の詳細についてはまだ明らかにされていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000002-cwj-sci

グーグルの検索エンジンからの広告収入(加えてYoutube上の広告)が主だったはずだけど、いよいよYahoo!のように自社でお店をやることになった。
利益追求を求めれば当然だけど、検索エンジンを提供している会社がそれをやっちゃフェアじゃないと思うのは私だけかな。

だって、検索結果を意図的に操作できてしまうわけだからね。

検索した時に、現状ではYahooの場合、知恵袋を上にきやすくなっている。GoogleもYoutubeが上にくるようになっている。

それぞれ大きな広告収入源。意図的な検索順位の操作はないとしているが、それはないでしょう。

日本の出版業界はこの黒船にどう対応するんでしょうかね。

Internet Explorer (IE)のシェアが60%を切る

みなさんは、インターネットを閲覧するときにどんなソフト(ブラウザ)を使っているでしょうか。

これまで断トツの首位はインターネット・エクスプローラー(Internet Explorer=以下IE)でしたが、2010年4月に世界市場シェアは、前月の60.65%から59.95%となったとのこと。

≫2009年6月~2010年4月のブラウザシェア推移:Net Applications
※日本国内でデータをとれば、よりIEのシェアは多く、Firefoxのシェアは少なくなると思います。

IEのシェアは、2009年には約7%も減少しているそうで、この調子では2010~2011年のうちには50%を割るかもしれません。ただWindowsパソコンを買えば最初からIEが入っているので、初心者ユーザの比率を割ることはないでしょうね。欧州ではこれが独禁法違反にあたるとして一時騒動になりましたが。

4月にIEの市場シェアを単独で奪った競合ブラウザは存在しない。
たとえば、『Firefox』のシェアは24.59%となり、前月に比べてわずか0.07ポイントの増加に留まっている。『Chrome』のシェアはもっと伸びたが、大幅な伸びではなく、前月比で0.6ポイント増の6.73%だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000009-inet-inet

Firefoxは、グーグルが出資していることを考えれば、他社からみればFirefoxもChromeもイコールGoogle。

検索エンジンとしてGoogleのシェアが大きくなれば、必然的にユーザーの何割かはIEからFirefoxかChromeに流れるでしょう。

逆にブラウザをIEから変更したことによって検索エンジンを変える人も。こうなれば広告収入に関わってくるのでYahoo!なんかにとっては大事ですね。対抗してヤフーはブラウザを開発しないんでしょうかねぇ。

当ブログにいらした方の利用ブラウザ比率

参考までに、2010/4/16~2010/5/16の一ヶ月間のデータです。

IE8.0:22.4%
IE8.0: 9.4%(互換モード)
IE7.0:12.9%
IE6.0:13.2%

インターネット・エクスプローラからのアクセス合計は「57.9%」。今回の統計とほぼ同じですね。デザイナーさん泣かせのIE6のシェアは8人に1人とまだ健在のようです。

IE以外でのブラウザシェア、多い順に

携帯:ezweb:  7.9%
携帯:i-mode: 7.6%
Firefox 3.6:  6.0%
Safari 3.1:   5.7%
Safari 4.0:   3.5%
Chrome 4.1: 1.9%
Firefox 3.5:  1.9%
以下略

Firefoxのシェアは少ないようです。

補足:一応、IEユーザ内でのバージョン毎の比率です。
IE8.0:38.7%
IE8.0:16.2%(互換モード)
IE7.0:22.3%
IE6.0:22.8%

All in one SEO Packの設定の注意点、コツnoindex,nofollow

以前にwordressのタイトルタグ、ヘッダーソース関連のプラグイン、all in one seo packを紹介しました。

それについての設定上の注意点です。

ブログのカテゴリーが検索エンジン(google、Yahoo Japan)にインデックスされていなかったんです。ソースを見てみると、All in one seo packで設定できるソースに<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow”>とありました。

検索エンジンに表示されないように制御していまっていたんですね。慌てて設定し直しました。該当する箇所は、日本語された設定部分はこのとうり。

■noindex をカテゴリーで指定:
■noindex をアーカイブで指定:
■noindex をタグアーカイブで指定:

設定画面が英語のままの場合、noindex+category、noindex +(tag) archiveと並んでいるところのチェックボックスをオフにしてください。

再度カテゴリページ、アーカイブページのソースを開いて、<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow”>と設定されていなければOK.

ただし、例えばカテゴリページのコンテンツが、記事を全文表示して羅列していたりする場合は検索エンジンから重複コンテンツ扱いを受けて評価をされない、あるいはインデックスに障害が出る可能性が出てきます

なのでこのように工夫するのが望ましいでしょう。

1.記事はきちんとカテゴリー分けをすること。
・・・1つのカテゴリに全部入れ込むと、トップページとコンテンツが重複することになります。また、そもそもカテゴリーに入れる意味がありません。ユーザビリティも宜しくないです。

2.カテゴリページのコンテンツは、タイトルを並べたリンク集のようにするか、記事のはじめ200文字のみ表示して並べる
・・・トップページとコンテンツが被って評価を落とすのを下げるためです。またこのようにしないと一覧性の点でユーザビリティも悪い気がします(ここは意見が分かれるかも)。

3.アーカイブページとタグアーカイブページは、noindex,nofollowで検索エンジンにインデックス(登録)させない。
・・・これらはユーザビリティを考えて必要なページ。コンテンツが増えているわけでもなく、また余計なリンクジュースの流出となります。

「セキュリティで保護されたWebページのコンテンツのみを表示しますか?」メッセージ出さない方法

普段はFirefoxを使っていて、たまにしかIE(現行はInternet Explorere8)を使わないのですが、どこかにログイン使用とするたびに「セキュリティで保護されたWebページのコンテンツのみを表示しますか?」というメッセージが出てうっとうしいことこの上なかった。

この警告文を出さないようにするには、以下の手順。

Internet Explorerの上の方にある「ツール」

「インターネットオプション」

「セキュリティ」

「レベルのカスタマイズ」

下の方までスクロールして、
「『混在したコンテンツを表示する』を『有効にする』にして『OK』」

完了

以上で、この警告メッセージが出なくなります。

≫参考記事
≫画像付きで説明されている記事

相変わらずの鳩山総理のKYさ

核安全保障サミットを控えた記者団への質問に対して鳩山首相。

Q.内閣支持率の低下について
A.「ある意味踏ん張り時だ。国民のために一生懸命やっている姿を見せきるために努力する」

Q.政権の意思決定に問題があるとの認識について
A.「改革の方向は絶対に間違っていない。政治とカネの問題に隠れて、
改革が大胆に行われているところが見えきっていないところもある」などと答えた。

踏ん張りどころというのは自分が100%原因になって引き起こした苦境について使う言葉ではないと思いますが・・・。
自覚がないんでしょうね。

政治とカネの問題に隠れて成果が見えにくいというのも同様。政治とカネの問題の張本人は自分と小沢さんでしょう。改革についてはいろいろと見えていますよ。アメリカを怒らせたり、無駄金使いまくったりね。

関連記事:【政治】 鳩山由紀夫首相「改革の方向は絶対に間違っていない。大胆な改革が見えきっていない」 内閣支持率の低下について  2ch ニュース速報+ ダイジェスト

飛行機事故でなくなったポーランド首相への言葉もひどい誤解を与えかねないもの

痛いニュース(ノ∀`):鳩山首相「ポーランド大統領の強い思いが、悲劇につながったのでしょうか」

吉野家の失敗と今後の展望

以前の吉野家が小盛り販売への記事で、、、

値段は下げなくてもいいから、安っぽさを出さない、価格競争に乗らない路線にしないと、米国産の牛肉にこだわっていても他店と同じ土俵で比較されてしまって意味がない

と書いた矢先ですが、吉野家さんは捨て身の値下げに踏み切った様子。

その結果がこれ。

※2010年4月のキャンペーン
―――――――――――――――――――――
吉野家 ¥380→¥270 7~13日
松 家 ¥320→¥250 12~23日
すき家 ¥280→¥250 9~21日
―――――――――――――――――――――

1週間は吉野家の天下だと思ったのでしょうが、ライバルの2社もかぶせるようにして値下げキャンペーンを合わせてきて、フタを空けてみればたった2日のみの最安期間

原価が高いほうが自分から価格競争を仕掛けたら、利益度外視でライバル社は当然のってくるでしょう。
(安くすればするほどファンが増えるというのが安易だという考えは否定できませんが・・・)

吉野家は今後どうすればいいのか?

勝手に、しかもおおざっぱに考えてみます。

●前提条件1.吉野家は(他店と比較)高級なアメリカ産牛肉を使っている
●前提条件2.吉野家の調理法には他店に真似できないこだわりがある
●前提条件3.吉野家は肉の量が少ない

施策1:調理のこだわり+アメリカ産のよさをアピールすべし

牛丼そこまで食べないので分かりませんが、そこまでここの牛丼じゃないと嫌というお客は少ないと思います。コストのかかる米国産牛肉を使っているのにそれを生かしきれていないということ。

言われなきゃほとんどの客は食べ比べしても分からないでしょう。しかし安全性と米国産牛肉の長所をアピールすることで初めてお客さんから認知されます。

さらに実は吉野家の牛丼は白ワインを使った極秘レシピ。他社に吉野家の味は真似できない、といわしめたほどこだわった行程をもっとアピールしましょう。
確かソースは吉野家の経済学

施策2:値段を下げない。量を増やす。

牛丼の中心層は?女性や子供ではないでしょう。
以前吉野家にいったときに出てきたどんぶりの割合は、『米5:タマネギ3:肉2』くらい。

一口も食べてないのにごはんが3分の1くらい見えるんですよ。冬場にスキー場に行ったら地肌がそこらじゅうに見えた時と同じ心境。

店員に問い詰めるわたし。
「肉の割合おかしくないですか?量、きちんを計ってるんですか?」

店員:「ちゃんと重さ計ってますよ。普通ですが」

なるほど無言で食べました。きっと店員さんのせいではなかったのでしょう。

しかし、これではどんなに美味くても行く気がしません。

お肉食べた~いって人の大半はガッツリ食べたいものじゃないでしょうか。その点、例えば松屋の肉系定食はお肉ダブル盛りというアップグレードコースも用意しており盤石。すき家のしょうが焼き定食もデフォルトで他店の2倍という嬉しいお客目線。

というわけでバリエーションが他店よりも少ないのに、肉食男子のニーズを満たさないメニュー構成も大きな要因です。アメリカの経営者は、お客が何を求めているかよくわかっているようで・・・

参考:そしてこいつがアメリカ版牛丼!! 大盛りなのに、日本の特盛以上!! 肉がめちゃ多いっす!!
日本も見習うべきっす(日本のは肉が少ない!!!怒)
http://ameblo.jp/workame/entry-10432371932.html

この2点を改善して価格競争につきあわない。高級路線でいけば吉野家のファンはきっと増えます。

【早い・うまい・安い】

という一時代を築いた理念というかコア・コンセプトが、時代が移り変わった今、復興の足かせになっているのではないでしょうか。
安さを追求する他店の土俵や消費者の表面的な(※)ニーズに安易に迎合すれば、質を求めてきた企業は潰れるに決まっています。

消費者=お客サマには、隠れた価値(ここでは極秘レシピ?や米国産牛のメリット)という認知されていない価値をアピールして安くない値段にも喜んでお金を払って貰いましょう、と思うのです。

――――――――――――――――
蛇足ですが、こんなのありました。

「株主への優待券一覧」

吉野家:投資10万ぐらい 300円券*10(年二回、2・8月)
ゼンショー:投資6万ぐらい 500円券*6(年二回、3・9月)
松屋フーズ:投資13万ぐらい 700円までの定食が食える券*10(年一回、3月) 

配当までは考えてない。3月は終わっちゃったので、次期にはお好きなのをどうぞ。
ソース:http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51465033.html(コメント欄)

年間1万円あたりの還元額では

吉野家:600円
ゼンショー:1000円
松屋フーズ:538円

とのこと。
※ソースの真偽はわかりかねます。

エステナードソニック美顔器に学ぶ

食品業界や医療など、どんな不景気でも衰退しないビジネスというのがあります。お金がなかろうがどうしても必要だからですね。

一方で生活に必要じゃないのになくならない業界というのに、男性なら夜の業界、女性なら美容ビジネスといったところ。

最近インターネット上でよく目にするのが、エステナードソニックという美顔器。美顔器というと高いというイメージがありますが、こちらのエステナードソニックという商品のすごいところは、¥980というところ。

本体価格が通常¥45,000程度のものが980円なんだから、とんでもなくオトクです。

しかし、美顔器だけ買ってさようなら、とはいかないようです。このエステナードソニックという美顔器、ジェルとセットになっているんですね。セットじゃなきゃ購入できません。
このジェルが1ヶ月分が約¥3,000程度。1年使えば4万円くらいになるようです。

別にこれにかんしてどうこう言うつもりはありません。一ヶ月あたり3~4000円のクリーム代を高いと思うかは人それぞれ。1万円くらいは平気で使ってる女性も多いでしょう。

それより、こういうお客の集め方どこかで見たことがありませんか?

そうです、携帯です。携帯電話は、通常本体が5~10万円もするものを安く配っておいて、毎月の通話料で回収するビジネスモデル。これを大々的にやったのが街中でインターネットのモデムを無料でばら撒いたソフトバンク。
もっともソフトバンクの場合は大赤字になったようですが。

何が言いたいかというと、サンプリングなどが当たり前の業界の人にとっては今更かもしれませんが、このソフトバンク商法こそ今の財布のひもが固い時代にあった戦略なのかな、と。

ただ一部のやり口のように、途中解約させないなどは論外ですね。後々騙されたと感じる人を出さないためには、あくまで入り口を広く、出口も同様に広くしてあげるということでしょうか。

おそらく、携帯だけでなく、エステなどの美容や化粧品、英会話などの教育ビジネスなど『継続課金(支払い)型サービス』においては、さらにこのような参加障壁の広いアプローチが増えてくるでしょう。

ビジネスとしてはうまくかつ誠実に取り入れるにしても、消費者の立場としては解約したい時にできるのか、返金はされるのかということを事前に確認して、うまく付き合っていきたいモノです。無料や格安で提供するには将来の見返りというワケがあるということですね。

話は戻りますが、この美顔器なかなか評判がいいようですよ。

エステナードソニックが1000円

世界一高額なドメインランキング2010

世界一有名なドメインといえば、その法外な価格で取引されることでも有名なSex.com。

sexcom

以前に1400万ドルで購入したニュージャージー州の金融機関DOMパートナーズが今月(2010年の3月)競売に出されたそうです。
その取引額ランキングがこちら。

Top 10 most expensive domain names

1.『Insure.com』 2009売買  1600万ドル(14.5億円)

2.『Sex.com』 2006年売買 1400万ドル(12.6億円)

3.『Fund.com』 2008年売買 999万ドル(9.4億円)

4.『Porn.com』 2007年売買 950万ドル(8.5億円)

5.『Business.com』1999年売買 750万ドル(6.8億円)

6.『Diamond.com』2006年売買 750万ドル(6.8億円)

7.『Beer.com』2004年売買 700万ドル(6.3億円)

8.『Israel.com』2008年売買 588万ドル(5.3億円)

9.『Casino.com』2003年売買 550万ドル(5億ドル)

10.『Toys.com』2009年売買 510万ドル(4.6億円)

cf:Top 10 most expensive domain names – Telegraph

1位は保険なんですね。ダイヤモンド、カジノなんかもビジネス的に価値がありそうです。

しかし5位のビジネス.comっていうのはどうなんでしょう。
使い道がイマイチわかりません。

とはいっても、多くの落札者の目的は投機だったり、広告、知名度アップの一環として。
実際、ここに出されているドメインは毎年or数年おきに高額で取引される話題を耳にします。
まともにサイトを作って運用するケースは稀なのかもしれません。

それにインターネット創世記には、ドメインの打ちやすさや知名度による広告宣伝効果、トラフィック効果というのは抜群だったから価値がありました。

しかし、今は検索エンジンの性能がアップしたり検索エンジン連動型の広告が出たりと、他のプロモーション手法が主となっているのでドメイン名のわかりやすさというアドバンテージは大分薄れてしまったようです。

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