相変わらずの鳩山総理のKYさ
核安全保障サミットを控えた記者団への質問に対して鳩山首相。
Q.内閣支持率の低下について
A.「ある意味踏ん張り時だ。国民のために一生懸命やっている姿を見せきるために努力する」
Q.政権の意思決定に問題があるとの認識について
A.「改革の方向は絶対に間違っていない。政治とカネの問題に隠れて、
改革が大胆に行われているところが見えきっていないところもある」などと答えた。
踏ん張りどころというのは自分が100%原因になって引き起こした苦境について使う言葉ではないと思いますが・・・。
自覚がないんでしょうね。
政治とカネの問題に隠れて成果が見えにくいというのも同様。政治とカネの問題の張本人は自分と小沢さんでしょう。改革についてはいろいろと見えていますよ。アメリカを怒らせたり、無駄金使いまくったりね。
関連記事:【政治】 鳩山由紀夫首相「改革の方向は絶対に間違っていない。大胆な改革が見えきっていない」 内閣支持率の低下について 2ch ニュース速報+ ダイジェスト
飛行機事故でなくなったポーランド首相への言葉もひどい誤解を与えかねないもの
2010年04月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 政治と社会
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。
コメントを投稿する
吉野家の失敗と今後の展望 »
« 「セキュリティで保護されたWebページのコンテンツのみを表示しますか?」メッセージ出さない方法


